スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タムタム名古屋サーキットのグリップ低下

本来、インドアのハイグリップ路面のタムタム名古屋サーキットのグリップが低下している。

原因は、先日11月14日に行われたドリフトイベントだ。


今やタムタム名古屋は知る人ぞ知るドリフトの聖地だ。平日などサーキットにいくと、いわゆる普通のサーキット=グリップサーキットはガラガラでもドリフトコースは賑わっている事が多い。

しかも夜ともなると、電飾を施したドリフトマシンがドリフトコースを所狭しと、15~6人が同時走行していたりする。これは中々の圧巻だ。

そのようにドリフトが賑わっている事自体は、ドリフトブームということもあり、まあ結構な事かと思う。


しかし、問題はドリフトイベントの際、グリップサーキットをピットスペースとして開放することだ。
ドリフトイベントは相当な数の参加者が集まり、通常のピットスペースでは足りないので、グリップサーキット内にピットテーブルを広げてピットスペースにしているのだ。

そんなことをしては、せっかくサーキット走行者がスイープクリーナを走行時に使用することで上げた路面が台無しだ。

これではとてもまともなサーキット走行は無理だ。それこそドリドリのずりずりだ。

今回が初めてではなく、ドリフトイベントがあった後はいつもこうだ。

勝手知ったるもので、ドリフトイベント後暫くはサーキット常連者は走りに来ない。

私も同じくだ。とてもじゃないが危なくて車壊してしまいそうでタムタム名古屋でサーキット走行する気にならない。

暫くは秋晴れを狙ってアリスホビーでサーキット走行、またはファンファンでミニッツ走行を楽しむ事にしよう。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

トミカ

Author:トミカ
ラジコン万年中級者。
ぼちぼちとお付き合い下さい。
愛知県在住。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。