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タミヤ TRF416WE

マイカーの紹介。タミヤTRF416WE。
購入は2008年12月27日。
t416 01
ハイエンド1/10ツーリングで2年ものというとチョット古い感じ。
しかし現在、私のメインカーだ。

2年前の電動1/10ツーリングカー世界選で、マーク・ライナートが優勝した時の記念モデル、WE=ワールド・エディッションと言う訳だ。
マーク・ライナートは2年毎開催の同世界選で今年も優勝した。何やら2連覇というのは同カテゴリーでは相当の偉業らしい。

因みに現在のTRF416シリーズの最新版はTRF416Xで、さらに今年の8月頃にTRF416Xアップグレードセットというものがでている。

そして来月2010年12月にはついにTRF417が発売される。
発売が決定した当初は購入予定だったが、財政上の問題により却下。

どうせ、万年中級ドライバーの私には、その違いはきっと分らないに違いない。
完全旧モデルになる前に記録しておこう、というのが今日の意図だ。

とはいっても工作力のない私のことだ。ひねったことはなにもしていない。

t416 02
男らしく直結サーボホーンだ。
サーボが危ない?そんなことはない。ハードクラッシュすればサーボホーンがきっちり折れてくれる!

一時サーボセイバー付けていたこともあったが、タミヤ製はすぐガタ発生してしょっちゅう交換が必要で費用の面で高価だし、何度も取り付けるのは面倒だ。

t416 03
ESCとモーターはスピードパッション製のブラシレス。
ESC:GT2.1 PROSTOCK ブラシレスESC ブルーエディション
モーター:コンペティション Ver.3.0 ブラシレスモーター17.5R

今年の7月にブラシレス化した。それまではカワダの30T、27Tのブラシモーターを使用していたが、ブラシレス化して、飛躍的にメンテナンスがラクになった。
コミュ研磨しなくていいし、ブラシ交換ないし、モーターチェッカーで地味に慣らしとかいらないし。

それよりもなによりもブラシレス化のメリットは、モーターチューンによるスピード差がほぼ無くなった事だ。
ブラシモーターでは同じ27Tや30Tでも、エキスパートとの方と比べると、コーナリングはしょうがないにしても、直線で全然スピードが違う。モーターチューンやESC、バッテリーで差が出てしまうのだ。

それが今時のブラシレスではブースト(スピードパッションではスーパーチャージャー)機能のおかげで、パワーはホント無尽蔵だ。

ブラシレスESCはスーパーチャージャー機能だけでなく、かなり多くの設定ができる。
t416 04
これが設定変更のプログラムカード。

設定項目は15コくらいあるが、とりあえず推奨値があるので、そこから始めて自分なりの設定をトライ&エラーで見つけていく訳だ。

ちなみに、現在の私の設定はスーパーチャージャータイミングという項目をOFFにして、かなりマイルドにしてある。エキスパートの方に、「それじゃ上手くならん。」とダメだしされてしまった。しかしこれ以上速いと、ガードレールとすぐ仲良しになってしまいそうになるので当分この設定で練習。

エキスパートの方とはやはり腕に大きな差があるのだ。同じことは出来ません。

そういう訳でこいつとは当分付き合うことになりそうだ。



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