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二人のスターの死を悼む

トミカはラジコン大好きですが、実車レースの観戦も大好きです。

TVで、ですが。

現場の生レースを観たのは学生時代に鈴鹿8時間耐久レースと二輪ワールドグランプリ(現MotoGP)in鈴鹿をそれぞれ1回づつのみ。

もっぱら今はTVでe2byスカパーで視聴しています。

勿論地上波のF1グランプリもかかさず観てます。



今年は去年の、MotoGP、Moto2クラスの富沢祥也選手のレース中の事故死に続き、メジャーレースで二人のスターがレーシングアクシデントにより逝去した。



●ダン・ウェルドン(享年33歳)
Dan_Wheldon.jpg
インディカーレーサー。

今年を含め2度のインディ500勝者。

今年のインディカーシリーズ最終戦ラスベガス(10/16)での多重クラッシュに巻き込まれた際の事故により死亡。

今年はレギュラーシートを失っていて、スポット参戦でのインディカーシリーズ参戦でした。


インディカーシリーズはF1と比べると、やや洗練されていない所があって、スポット参戦が多いのもその一つと私は感じています。

最終戦ラスベガスも正直腕前が未知数の経験値の浅いドライバーが多数スポット参戦していて、それが重大事故の原因の一つだ、との論調もあるようです。

私はその論調に賛成です。

でも、今年のダン・ウェルドンのようにスポット参戦にもかかわらずインディ500というビッグレースに勝ってしまう所もインディカーシリーズの面白さになっているのもまた事実。

インディカーはF1や日本のフォーミュラニッポンに比べて派手な事故が多いのもまた特徴のひとつ。

その為、安全に対する制度(車両レギュレーションやサーキットの安全対策など)も高められていると思う。

だけれども起きてしまった悲運の事故としか言いようがありません。



●マルコ・シモンチェリ(享年24歳)
marco-simoncelli_convert_20111225094417.jpg
MotoGPライダー。

一昨年GP250クラスで日本人ライダーの青山博一と熾烈なチャンピオン争いをしたのが記憶に新しい。(そのさらに前年はGP250チャンピオン)

昨年よりMotoGPクラスにステップアップ。

初年度こそはさほどきらびやかな活躍は出来なかったが、2年目の今年は決勝での結果が中々出なかったが、予選やフリープラクティスではその速さを見せ付けていた。

今年MotoGPクラスで初優勝するのは時間の問題ではないかと目されていた。

その風貌から「ロッシ2世」などとも評されていたが、確かにキャラクターも濃く将来のスーパースター候補の第一グループに属していたと思う。

今年のセパンで行なわれたマレーシアGP(10/23)でのレーシングアクシデントにより帰らぬ人となった。






どちらのレースも日本ではあまりメジャーでなく、ファンも少ないかもしれないけど、トミカにはショッキングな事件でした。

同じ10月に。

どちらのレースもe2byスカパーでは生放送中の出来事。

私は録画で観たけれど、生放送を見た人のショックはきっとそれ以上だったと思う。




二人の逝去を悼みます。




今日はいつもと違う記事になってしまいました。

クリスマスでちょっとこころがしんみりしてたかも。

実車レースのことはまた書きます。

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