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タムタム名古屋でサーキット走行20101130

今日はタムタム名古屋でサーキット走行してきました。
本日の私のピット

全景を撮ったらなんだかよく分らない写真になってしまった。

今日のマシンは
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昨晩、大急ぎでタムタムチャレンジレースのスケールクラスレギュにあわせてカワダ27Tを載せ、受信機をF103から載せ替えたTBエボリューション5MSだ。(私はマイカー4台に対して受信機3台しか持っていない)

今日のメンバーはyellow bodyさんと、エボ5MSを譲っていただいたzippoさん、途中参加のHさんの4名だ。
私を含め皆さん走りに熱くなって全員集合写真は撮れませんでした・・・。

今日のボディは
DSCN0635_convert_20101130191000.jpg
エボ5MSを譲っていただいた際、zippoさんからおまけでつけてもらったタミヤRX-7だ。
スケールクラスには必須アイテムだ。zippoさん有難うございます、役立ってますよ~。

さて走行の方はというとまあまあ冷えているしタイヤはソレックス32だろうと走り始めたら、路面ばり食い、車ピクピクのハイサイドなりかけまくりだった。

速攻ソレックス36へ変更、うん、マイルド~これなら走れる。

よしよしこれで周回重ねてタイムアップを目指そうと走っていたら私のマシンから異音が。
DSCN0631_convert_20101130181023.jpg
スパーギヤなめてました。(涙)

昨晩大急ぎでモーター載せた際、バックラッシュがあまかったのだ。反省。

しかも久しぶりのエボ5MSのスパー交換、慣れれば5分もあればと以前の記事で書いていたが、15分近くかかってしまった。(泣)

私は大うそつきのうつけものです。

キングピン脱落、サスマウントのねじ緩みと立て続けにトラぶって往生していたのは内緒だ。

そうこうしていると隣でyellow bodyさん
DSCN0634_convert_20101130181127.jpg
んんっ、デジャヴュ???。

まあ色々とありました。

途中参加のHさんのマシンがトンでもなく速い。そのマシン
DSCN0632_convert_20101130181507.jpg
TA05VerⅡのテックコンバージョンなのはわかりますが・・・、

もっと近づくと
DSCN0633_convert_20101130181056.jpg
なんとブラシレスモーター4.0Tが載っている!!

走らせていて怖くないのだろうか???。

短いタムタム名古屋の直線が一瞬である。なんというか、びゅっと、かっとんでいた。


今日はほぼ私達4名でサーキット独占走行で自由自在に走れた。

で、私のタムタムチャレンジのスケールクラスレギュでの走行感はというと、予想していたより速い。

しかし速すぎずテクニカルコースのタムタム名古屋を走らせていても、ぶつけそうな恐怖感まるで無く走れるのでかなり楽しい。

ドライバーの腕次第でかなりのタイム差がつくと思われる。

今日の私の恥ずい収穫。
2010113016500000.jpg
多分エキスパートな方は9.8秒を切るのではないだろうか。

う~ん、レース参加、どーしようかなぁ。レース当日の日曜は気温上がるとの天気予報。

ソレックス36、今日の使い古し1セットしか持ってないよ~。

この季節から36新品買い足すのはなんだかなー。

今週もう一回走りに行けそうなのでそれから決めよう。

今日はトラブルのメンテナンス時間も結構かかって、12時開始の5時間コース、きっちりつかって17時終了。終わった頃には外は夜空になっていた。

走らせたのは毎度毎度おなじみの9パックだったが、内容は濃く大変満足な一日でした!

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タムタムチャレンジレース告知

今日夕方タムタム名古屋によったらこんな掲示物が。

お店の中で慌ててこそっと携帯でとったので見切れてしまっているが、タムタム名古屋恒例の「タムタムチャレンジレース」のお知らせだ。

問題は日時。見切れているが12月5日だ。今週末ではないか!

知らんかった・・・。いつから掲示してあったのか分らないが、12月中旬ではないかと勝手に思っていたので、急な事に驚いてしまった。

そして一番の驚きは前々回まで「タミヤクラス」とされていた遅いギヤ比しばりのクラスが「スケールクラス」となり、モーターが各社27Tにになっているではないか!!(タミヤクラスはライトチューンだった)

こんなんでも速いエキスパートな方は10秒切るんやろか?

そんなのやった事ないな。

調度良い。明日はタムタム名古屋に走りに行く日なので、早速このレギュに合わせた車を用意しよう。

車はタミヤTBエボリューション5MSだ。受信機のっけて、モーターカワダ27Tのっけて、ポンダーのっけなきゃである。

オープンクラスもあるがこれはやはりエキスパートのクラスだ。今日マイポン計測のパソコンでタイムを見てみたらやはり9.2秒~9.3秒のベストが何人かの方見受けられた。

それらの方はベストもすごいが、周回を見てみると遅くても9.8秒以内にコンスタントに収めている。

まぐれでたまに9.9秒台がでる程度の私がそんな人達と同走してはそれこそ動くシケインだ。

ま、スケールクラスも出るかどうか分らないんですけどね。

明日気分良く走れたら検討してみよう。

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M300GTRメンテナンス タイヤ・モーター交換

前回のアリスホビーサーキット走行であんまりな状態になってしまたカワダM300GTRの前輪を交換しました。
タイヤはZAC40度。
DSCN0624_convert_20101128130636.jpg
新品タイヤとではこれだけ径が違います。
使用済み:40.5mm
新品  :48.0mm

後輪はまだ使えそうなので交換しませんでした。

後輪径:47.7mm

(備忘の為F103の現在の後輪径:53.6mm)

その結果車高が

前輪側:5.5mm
後輪側:4.5mm

と前上がりになってしまいました。

こんなので上手く走れるのかなぁ?

カワダのホームページのブログをみると、本物12は車高3mmでも高すぎる、とのこと。

ちなみに前輪側車高調整は一番低い状態なのでこれ以上下げられません。

後輪側は3段階ある車高調整の真ん中の高さにしてあります。

過去の経験から後輪側は一番高くする高さに車高調整をするとまともに走らないので後輪側はこれ以上上げられません。

なので、とりあえずこの状態でいきます。サーキットで状態がおかしいとなれば、その時後輪の新品おろすのみです。


そしてモーター。

今までずっとカワダ27Tを使ってきましたが、将来のブラシレス化の際どれくらいの速さのモーター積めるか参考にする為、23Tを積んでみる事にしました。
DSCN0626_convert_20101128130707.jpg
ヨコモの23Tです。

長らく使ってなかったので、軸受けにオイル注油して、モーターチェッカーで10分慣らししました。
DSCN0627_convert_20101128130746.jpg
結果この数値。23Tにしてはしょぼいですが、27Tよりは確実に速いはずなので参考にはなるはず。

これでまだ速いモーター積めそうだったら19Tをトライしてみます。


ああ、つぎのサーキット走行が楽しみだ!

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とりおんです。オリオンではなく。

私の1/10ツーリング用のバッテリーはとりおん製だ。
これ。(とりおん TB-0988 TRION TP-5200HV 50C++(LiPoバッテリー 7.4V 5200mAh 50C++))
TB-0988.jpg
容量5200の50Cの大容量リポバッテリーだ。

とりおんは全日本選手権等でモーター、バッテリーを供給しているちゃんとした銘柄。ワールドドロームではシェアナンバーワンのバッテリーサプライヤーとも聞く。

なのだが、私の周りでは知名度が低く、「え、オリオン?」と聞き返される事がしょっちゅうだ。

口の悪い人は「オリオンのばったもん?」などとのたまう始末。

ええ、ええオリオンは世界的に有名ですよ。
これ。(ORION ORI14028 カーボンパワーLiPo 5400 (45C/7.4V/角型/バナナ))
ORI14028-450.jpg
ブランドイメージが確立されているのはオリオンなのは当然ながら確かな事だ。

洛西モデルで安売りしていたので私も一本調達しましたよ。

容量5400の45Cの同じく大容量リポバッテリー。

走らせてみて違い?当然ながら万年中級ドライバーの私にはわかりませんでしたよ(泣)。

どころか、容量4000の25Cの普通のリポバッテリーとの違いさえ分らなかったわい(爆)。

ま、バッテリーがしょぼいから遅いのだとの言い訳をしない為の装備品だ。


因みに、とりおんバッテリーはバランス充電に不具合がでたが、初期不良ということで快く新品交換に応じてくれました。良心的です。(初期不良が出ないのがホントは一番。)

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アリスホビーでサーキット走行三昧

今日はアリスホビーでサーキット走行を楽しんできた。

今日の私のピット。

今日は外ピット。左がカワダM300GTR、右がタミヤF103

ガラガラなので2人分くらいのスペースをつかっても誰にも迷惑かけません。

天気予報では少し寒いかのようなことを言っていたようだが小春日和のラジコン日和だった。

念の為、ウインドブレーカとインナーフリースを着ていったが、14時くらいから天気が曇ってくるまではどちらも不要で、曇ってからはウインドブレーカのみ羽織っていた。

それでも15時時点で16.8℃とすごし易い気候に恵まれた。

今日はもともとさん、ジャンボさん、Aさん、とお名前聞き忘れましたがもう一方(この方は1時間のショートコース)とご一緒させて頂きました。

全員集合。
DSCN0620_convert_20101125163049.jpg
私達以外のお客さんは2~3人しかいなかったので、思う存分自分のペースが許す限りサーキット走行を楽しめた。

私は12時からの3時間コースだったが、気付いたらバッテリー8パックも走行。

もうお腹ぱんぱんって言うほど走ってしまいました。

今日は一人で単独走行の時間も多くとれたおかげで、私の課題となっているスロットルワークを色々と試してみて、少し得るものがあった。

要するにハーフスロットルを使えるように励んだってことです。ほんの少~しだけ上達したかもしれません。

一日走り終えて私のM300GTRの前輪がこんなことに。
DSCN0621_convert_20101125163119.jpg
これは前回左前輪だったものを右前輪にローテーションしたもの。

左前輪も。
DSCN0622_convert_20101125163149.jpg
車高的には前輪側で調度2ミリくらいなので寿命を全うさせたと言って良いでしょう。

これ以上走らせると、車高的にはもうちょいギリでいけそうだが、ホイールがキズモノになってホイール再利用に支障がでそうなので次回は新品タイヤをおろします。

今日は思う存分走らせて、車をぶつけて壊す事も無く、ご一緒させて頂いた方たちと色々お話もできて大変満足で大変楽しい一日でした!

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TBエボリューション5MS

マイカーの紹介。タミヤ TBエボリューション5MS。(以下エボ5MS)
タミヤ製のシャフトドライブハイエンドツーリングカーだ。

購入は2010年9月2日。こいつは2台目のエボ5MSだ。
1台目は2008年7月3日に購入して、一旦2009年6月13日にヤフオクで売却した。

最近になってまたエボ5MSが欲しくなって個人売買で入手したもの。

1台目を買った時は、初めてのハイエンドツーリングの購入ということで、大変うれしく、わくわくしたことを覚えている。
しかし、シャフト車のメンテナンス性の悪さに根負けし、またTRF416WEをその後購入したこともあり一旦手放した。

また欲しくなったのは、いきつけのタムタム名古屋のレース、タムタムチャレンジに遅いスピードのレギュのクラスがあり、それに出る用の車が欲しくなったからだ。(実際に出るかどうかはわかりません。)

そのレギュはモーターはライトチューン、ギヤ比7.0以上、ボディタミヤ製スケールボディというものだ。(タミヤクラスと銘打っている。)

次回も同じレギュのレースが行われるかどうかは不明だが、何らかの遅いブラシモーターのレースは行われると思われる。

ローパワーのモーター積むならシャフト車が駆動効率上優位、と考えたのだ。

中古で購入した2台目は状態は大変良く、デフボールをセラ玉に交換したくらいで、殆ど購入したままで走らせている。
DSCN0612_convert_20101118075932.jpg
例によって男らしく直結サーボホーンだ。

ESCは
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ホットボディズのレアルコンペテション。フタバのMC850CのOEM品だ。
ライトチューンを回すには過剰品質だ。手持ちのブラシESCはこれしかなかった。

エボ5MSがエボ5から進化した中で、一番実際の使い勝手で有効なのはこれらしい。
DSCN0616_convert_20101118080032.jpg
スパーギヤの所のアッパーデッキがアルミの別体式アッパーブレイスになっていて、スパーギヤの交換が容易になっている。

聞く所によると、エボ5でスパなめでもしようもんなら、殆ど完バラメンテ状態にしないとスパーギヤ交換できないらしい。

エボ5MSは、慣れれば5分もあればスパーギヤ交換できる。

とはいうもののシャフト車の駆動系のメンテナンスはベルト車に比べると大変だ。
メンテナンスをやり始めるのにかなり気合が必要だ。

私は1/10ツーリングの駆動系メンテナンスはバッテリーのパック数で機械的に行っている。
100~120パック走ったら行うようにしている。(デフやダンパーはもっとこまめに行う。)

なので、エボ5MSは、レースレギュが確定するまでしばらくは走らせず、保管しておこう。

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タムタム名古屋サーキットのグリップ低下

本来、インドアのハイグリップ路面のタムタム名古屋サーキットのグリップが低下している。

原因は、先日11月14日に行われたドリフトイベントだ。


今やタムタム名古屋は知る人ぞ知るドリフトの聖地だ。平日などサーキットにいくと、いわゆる普通のサーキット=グリップサーキットはガラガラでもドリフトコースは賑わっている事が多い。

しかも夜ともなると、電飾を施したドリフトマシンがドリフトコースを所狭しと、15~6人が同時走行していたりする。これは中々の圧巻だ。

そのようにドリフトが賑わっている事自体は、ドリフトブームということもあり、まあ結構な事かと思う。


しかし、問題はドリフトイベントの際、グリップサーキットをピットスペースとして開放することだ。
ドリフトイベントは相当な数の参加者が集まり、通常のピットスペースでは足りないので、グリップサーキット内にピットテーブルを広げてピットスペースにしているのだ。

そんなことをしては、せっかくサーキット走行者がスイープクリーナを走行時に使用することで上げた路面が台無しだ。

これではとてもまともなサーキット走行は無理だ。それこそドリドリのずりずりだ。

今回が初めてではなく、ドリフトイベントがあった後はいつもこうだ。

勝手知ったるもので、ドリフトイベント後暫くはサーキット常連者は走りに来ない。

私も同じくだ。とてもじゃないが危なくて車壊してしまいそうでタムタム名古屋でサーキット走行する気にならない。

暫くは秋晴れを狙ってアリスホビーでサーキット走行、またはファンファンでミニッツ走行を楽しむ事にしよう。

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今日はアリスホビーでサーキット走行

今日はyellow bodyさんとアリスホビーでサーキット走行してきました。

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アリスホビーは屋外サーキットで道幅やや広めで長い直線もあり、走らせていて気持ちの良いコースだ。

今日は走行開始した12時頃からは日差しも暖かで、小春日和となり快適に過ごせた。

お客さんは私達以外にも5~6人はいて、平日にしてはまずまずの入りで、同走者もいて寂し~くなることもなく、たまにチキチキにもなって楽しめた。

本日の私のピット。
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今日のマシンはタミヤF103とカワダM300GTRだ。私はアリスホビーでは滅多に1/10ツーリングは走らせない。

やっぱり、アリスホビーではスポンヂタイヤです。

写真を撮り損ねたが、yellow bodyさんはいつものBD5だ。

私はF103とM300GTRを1/10ツーリングキラーとして、1/10ツーリングに道を譲らせるのを密かな楽しみとしているのだが、今日はyellow bodyさんをはじめとして、他の見知らぬお客さん達も速い人が多く、私が道を譲ってばかりだった。

今日はアリスには珍しく、スポンヂタイヤ使用者は私を含め2人しかおらず1/10ツーリングが多数派だった。

皆さん1/10ツーリングにトンでもなく速いブラシレスを積んでかっ飛んでいた。
かっ飛ばし過ぎてESCを炎上させて焦げ臭いニオイを立ち込めさせている人も・・・。


今日のタイヤデータ

 F103   前輪ZAC38度  後輪ZAC30度

 M300GTR 前輪ZAC43度  後輪ZAC30度

どちらも大変良くグリップしてくれました。グリップ剤はマイティーを最初の一回だけ後輪のみ使用。

帰り際にはM300GTRの前輪が
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こんなことに。

アリスは右回りなので左側タイヤの方が良く磨り減る。
写真では右前輪だが、これはタイヤがめくれてきた左前輪をローテーションさせたもの。

これでもまだ車高は前輪側3mm以上あるので捨て難い。
経験上M300GTRの前輪側車高は2mmを切るくらいまで使える。


今日は12時から3時間で6パックとペースも控えめながら十分サーキット走行を楽しみ、夕方から始めるお客さん達と入れ替わってサーキットをあとにした。

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タミヤ TRF416WE

マイカーの紹介。タミヤTRF416WE。
購入は2008年12月27日。
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ハイエンド1/10ツーリングで2年ものというとチョット古い感じ。
しかし現在、私のメインカーだ。

2年前の電動1/10ツーリングカー世界選で、マーク・ライナートが優勝した時の記念モデル、WE=ワールド・エディッションと言う訳だ。
マーク・ライナートは2年毎開催の同世界選で今年も優勝した。何やら2連覇というのは同カテゴリーでは相当の偉業らしい。

因みに現在のTRF416シリーズの最新版はTRF416Xで、さらに今年の8月頃にTRF416Xアップグレードセットというものがでている。

そして来月2010年12月にはついにTRF417が発売される。
発売が決定した当初は購入予定だったが、財政上の問題により却下。

どうせ、万年中級ドライバーの私には、その違いはきっと分らないに違いない。
完全旧モデルになる前に記録しておこう、というのが今日の意図だ。

とはいっても工作力のない私のことだ。ひねったことはなにもしていない。

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男らしく直結サーボホーンだ。
サーボが危ない?そんなことはない。ハードクラッシュすればサーボホーンがきっちり折れてくれる!

一時サーボセイバー付けていたこともあったが、タミヤ製はすぐガタ発生してしょっちゅう交換が必要で費用の面で高価だし、何度も取り付けるのは面倒だ。

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ESCとモーターはスピードパッション製のブラシレス。
ESC:GT2.1 PROSTOCK ブラシレスESC ブルーエディション
モーター:コンペティション Ver.3.0 ブラシレスモーター17.5R

今年の7月にブラシレス化した。それまではカワダの30T、27Tのブラシモーターを使用していたが、ブラシレス化して、飛躍的にメンテナンスがラクになった。
コミュ研磨しなくていいし、ブラシ交換ないし、モーターチェッカーで地味に慣らしとかいらないし。

それよりもなによりもブラシレス化のメリットは、モーターチューンによるスピード差がほぼ無くなった事だ。
ブラシモーターでは同じ27Tや30Tでも、エキスパートとの方と比べると、コーナリングはしょうがないにしても、直線で全然スピードが違う。モーターチューンやESC、バッテリーで差が出てしまうのだ。

それが今時のブラシレスではブースト(スピードパッションではスーパーチャージャー)機能のおかげで、パワーはホント無尽蔵だ。

ブラシレスESCはスーパーチャージャー機能だけでなく、かなり多くの設定ができる。
t416 04
これが設定変更のプログラムカード。

設定項目は15コくらいあるが、とりあえず推奨値があるので、そこから始めて自分なりの設定をトライ&エラーで見つけていく訳だ。

ちなみに、現在の私の設定はスーパーチャージャータイミングという項目をOFFにして、かなりマイルドにしてある。エキスパートの方に、「それじゃ上手くならん。」とダメだしされてしまった。しかしこれ以上速いと、ガードレールとすぐ仲良しになってしまいそうになるので当分この設定で練習。

エキスパートの方とはやはり腕に大きな差があるのだ。同じことは出来ません。

そういう訳でこいつとは当分付き合うことになりそうだ。



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セバスチャン・ヴェッテル F1チャンピオン決定!

昨日のアブダビGPでセバスチャン・ヴェッテルが優勝でF1チャンピオンを決定しましたね。

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今年のF1は最終戦で4人にチャンピオン可能性があるという、激戦でした。

セバスチャン・ヴェッテルは速さは誰もが認めるところでしたが、不運に見舞われる事も多く、ポイントの取りこぼしがあり、今年はアロンソかウェバーかなぁ、と思っていました。

しかし、最終的には一番速い人(セバスチャン・ヴェッテル)、車(レッドブル)のところにタイトルが収まりました。

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個人的にはあまり好きでなかったデザイン、造形のレッドブルのマシンもこうなってくるとかっこ良く見えてくるから勝手なものです。

来シーズンのF1がまた楽しみです。

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プロフィール

トミカ

Author:トミカ
ラジコン万年中級者。
ぼちぼちとお付き合い下さい。
愛知県在住。

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