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TBエボリューション5MS

マイカーの紹介。タミヤ TBエボリューション5MS。(以下エボ5MS)
タミヤ製のシャフトドライブハイエンドツーリングカーだ。

購入は2010年9月2日。こいつは2台目のエボ5MSだ。
1台目は2008年7月3日に購入して、一旦2009年6月13日にヤフオクで売却した。

最近になってまたエボ5MSが欲しくなって個人売買で入手したもの。

1台目を買った時は、初めてのハイエンドツーリングの購入ということで、大変うれしく、わくわくしたことを覚えている。
しかし、シャフト車のメンテナンス性の悪さに根負けし、またTRF416WEをその後購入したこともあり一旦手放した。

また欲しくなったのは、いきつけのタムタム名古屋のレース、タムタムチャレンジに遅いスピードのレギュのクラスがあり、それに出る用の車が欲しくなったからだ。(実際に出るかどうかはわかりません。)

そのレギュはモーターはライトチューン、ギヤ比7.0以上、ボディタミヤ製スケールボディというものだ。(タミヤクラスと銘打っている。)

次回も同じレギュのレースが行われるかどうかは不明だが、何らかの遅いブラシモーターのレースは行われると思われる。

ローパワーのモーター積むならシャフト車が駆動効率上優位、と考えたのだ。

中古で購入した2台目は状態は大変良く、デフボールをセラ玉に交換したくらいで、殆ど購入したままで走らせている。
DSCN0612_convert_20101118075932.jpg
例によって男らしく直結サーボホーンだ。

ESCは
DSCN0613_convert_20101118080001.jpg
ホットボディズのレアルコンペテション。フタバのMC850CのOEM品だ。
ライトチューンを回すには過剰品質だ。手持ちのブラシESCはこれしかなかった。

エボ5MSがエボ5から進化した中で、一番実際の使い勝手で有効なのはこれらしい。
DSCN0616_convert_20101118080032.jpg
スパーギヤの所のアッパーデッキがアルミの別体式アッパーブレイスになっていて、スパーギヤの交換が容易になっている。

聞く所によると、エボ5でスパなめでもしようもんなら、殆ど完バラメンテ状態にしないとスパーギヤ交換できないらしい。

エボ5MSは、慣れれば5分もあればスパーギヤ交換できる。

とはいうもののシャフト車の駆動系のメンテナンスはベルト車に比べると大変だ。
メンテナンスをやり始めるのにかなり気合が必要だ。

私は1/10ツーリングの駆動系メンテナンスはバッテリーのパック数で機械的に行っている。
100~120パック走ったら行うようにしている。(デフやダンパーはもっとこまめに行う。)

なので、エボ5MSは、レースレギュが確定するまでしばらくは走らせず、保管しておこう。
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