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トラブル発生。

さて昨日新たなトラブル発生したマイマシン416WE。

デフ滑っても無いのに握っても前に出ない。最高速も落ちたような・・・。

自宅の作業机の上であちこちうにうに触っていると・・・。

フロントユニバーサルのスイングシャフトとデフカップジョイントとのガタが大きい。

こりゃ交換だな~、調度スイングシャフトの在庫手元にあるし。

で、スイングシャフトをさらにうにうに動かすと・・・。

あれっ。

あれれ。

あれれれれ。

私の416WE、フロントワンウェイなのだが、右側のスイングシャフト両方向にくるくる回るっ!!

なんじゃこりゃあ

で、バラすと。
DSCN0966_convert_20110223115234.jpg
ワンウェイハウジング様が一部分離独立なさっておりました・・・。

三輪駆動になってたのね、昨日・・・。

店長が変な人の優良店にダッシュしてワンウェイハウジング様一個お買い上げしてきました。

さすが優良店、在庫は沢山ありました。

・・・ってそれ不良在庫になるんでは??型遅れの416のパーツですよ~???

それはそれとして。これで明日走りにいけるな。

良かった。

直進がばと握ると右にそれる原因もこれだとなお良いんだが・・・。

ちょっとずつ不具合が進行してたとか・・・、んな事ないか。

ま、とりあえず一つはトラブルの原因、解明出来ました。
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マイカーTRF416WEの補足その2

先週土曜にタムタム名古屋でサーキット走行した際、上級者のYNさんにメンテ、ダメ出しされた事の改善と、やはり上級者の井上さん、通りすがりの事情通さんのからのアドバイスを元にやってみた事です。「あえて伏せる」と前記事で書いたのは秘密主義なのではなく、いい加減眠くなって書くのがメンドーだっただけです。スイマセン。

・YNさんより
右リアロアサスアームの動きが渋い→サスピンを交換してもサスアームをえいっとぐにぐにやっても直らない。3.03ミリのストレートリーマーでサスピンを通す穴は拡げてあるのでそれは問題ではない。
しょうがないのでガタが出るが0.5ミリのスペーサーを右ロアだけ抜いた。一応スルスルになった。やはりガタは少し増えた。しかし自重で降りてこないサスよりましかと。

・YNさん発見の
フロントサスマウント後方のねじが歪んでいた→サスマウントも曲がっていた。思い切ってセパレートのサスマウントに交換。これは通りすがりの事情通さん他上級者の方より助言頂いたもの。

・YNさんより
ダンパー、エアかんでいる。引きダンパーの組み方も間違えている→現場でYNさんに組み直して頂いた。後述のオイル変更の際はYNさんの製作を再現するよう努めた。ちょっとまだ自信ないが。

・YNさんより
車高キチンとあってない。リバウンドも。→現場でYNさんに調整して頂いた。しかし前記事で書いた通り3ミリのスペーサーが片側ない状態で調整してもらったことになってしまったので、自分でやり直し。
その際、シャシーをセットアップボードに載せて特定の点、例えば車軸の高さを合わせるやり方では、私の416は上手くリバウンドが合わない。シャシーが歪んでいるから?、シャシーが磨り減って歪んでいなくてもぴたっとボードに載らないから?→ダウンドループゲージによる測定に変えた。
車軸までの高さ前22ミリ、後20ミリくらい(くらいでいいんかよ!)の目途で合わせると、ダウンドループ前7ミリ、後4ミリとなった。ちなみに同様にエボ5MSもやったらサスマウントの違いによるのか前5ミリ、後4ミリとなった。
ま、とりあえずのスタート地点ということで。

・井上さんより
YNさんにセットしてもらったバネ、前ホワイト(エクストラハード)、後ブルー(ハード)は硬すぎかなぁとお聞きした所、「いやそんな事ない。私のタミヤ車(TA05と思われる)は前ホワイト、後イエロー(ミディアム)だ」とのこと。
通りすがりの事情通さんは「普通に前イエロー、後レッド(ソフト)でいんじゃね」と仰る。しかも「タミヤ製なら後ゴールド(イエローとレッドの中間のミディアム)がいんじゃね」とも。

早速某店長がキ○ガ○っぽい優良店にてこれをゲット。
DSCN0751_convert_20101220145646.jpg
TRF414バネセットだ。シルバー(ハード)、ゴールド(ミディアム)、ブラック(ソフト)。

今時こんなものが普通に手に入るのはこの優良店だけだ。おみそれしやしたキ○ガ○っぽい店長様。ちなみに3種類のセットは私が最後の1個でしたので欲しい方はばら売りをどうぞ。まだありました。
現状のタミヤ製バネは硬い方から白、ブルー、シルバー、イエロー、ゴールド、レッド、ブラックと言う事になる(備忘)。
ついつい人とは違う事をやってみたくなる私はシルバーを後にもってこようかなと思っていたのだが、現物を触ると硬い。結局井上さんのセットをぱくって前ホワイト、後イエローに持ってきた。
これもスタート地点ということで。

・井上さんより
「私はダンパーオイル、この時期、前250番、後200番にしているよ。寒いとオイルも硬くなるようだしね。」と。→チョットだけ変えて前300番、後250番にした。(聞いた事素直にままやれってコラ!)
ダンパー組む際はYNさんのやっていた通りを心がけた。上手くできてるかなぁ。普通はサーキットで走行直前にやるんだよなぁ。でもとりあえず組んでみたいし・・・。


とこれらを自宅の作業机でしこしこやって、車高もばっちり、あとはリバウンド左右あわせるだけ・・・、おっ、なんと偶然、ままで前後とも左右一致していた。

ふぅ~。これで明日ばっちり走れれば大きく外してないってことだな。よしよし。明日が楽しみだ。


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マイカーTRF416WEの補足

昨日の記事にマイカーについて何も書かなかったので補足。

マシン:TRF416WE
フロント:ワンウェイ
センター:ダイレクト
リア:ボールデフ(セラ玉)
ESC:スピードパッションGT2.1 PROSTOCK ブラシレスESC ブルーエディション
モーター:スピードパッションコンペティション Ver.3.0 ブラシレスモーター17.5R
モーター進角:目一杯遅角側
ギヤ比:ピニオン36tの5.99
車高:前4mm、後4.5mm
リバウンド:通りすがりの事情通さんに激しくダメ出しされた恥ずい値・・・。改心しました。前4mm後6mm
スプリング:前タミヤブル-(ハード)、後タミヤイエロー(ミディアム)
ダンパーオイル:前後アソシ40
ダンパーピストン:3穴
ダンパーOリング:京商Xリング
キャンバー:全2度
車重:通りすがりの事情通さんのデジタルスケールで量った所、1440g。10グラムウェイト載せましたので1450g。

といった所でしょうか。(タムタムチャレンジレースのオープンクラスに準拠)

ちなみに、昨日かっ飛んでいたYellow bodyさんはマシンがBD5WS(だったはず)、ESC、モーターが私と一緒です。

以上備忘録です。

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タミヤ TRF416WE

マイカーの紹介。タミヤTRF416WE。
購入は2008年12月27日。
t416 01
ハイエンド1/10ツーリングで2年ものというとチョット古い感じ。
しかし現在、私のメインカーだ。

2年前の電動1/10ツーリングカー世界選で、マーク・ライナートが優勝した時の記念モデル、WE=ワールド・エディッションと言う訳だ。
マーク・ライナートは2年毎開催の同世界選で今年も優勝した。何やら2連覇というのは同カテゴリーでは相当の偉業らしい。

因みに現在のTRF416シリーズの最新版はTRF416Xで、さらに今年の8月頃にTRF416Xアップグレードセットというものがでている。

そして来月2010年12月にはついにTRF417が発売される。
発売が決定した当初は購入予定だったが、財政上の問題により却下。

どうせ、万年中級ドライバーの私には、その違いはきっと分らないに違いない。
完全旧モデルになる前に記録しておこう、というのが今日の意図だ。

とはいっても工作力のない私のことだ。ひねったことはなにもしていない。

t416 02
男らしく直結サーボホーンだ。
サーボが危ない?そんなことはない。ハードクラッシュすればサーボホーンがきっちり折れてくれる!

一時サーボセイバー付けていたこともあったが、タミヤ製はすぐガタ発生してしょっちゅう交換が必要で費用の面で高価だし、何度も取り付けるのは面倒だ。

t416 03
ESCとモーターはスピードパッション製のブラシレス。
ESC:GT2.1 PROSTOCK ブラシレスESC ブルーエディション
モーター:コンペティション Ver.3.0 ブラシレスモーター17.5R

今年の7月にブラシレス化した。それまではカワダの30T、27Tのブラシモーターを使用していたが、ブラシレス化して、飛躍的にメンテナンスがラクになった。
コミュ研磨しなくていいし、ブラシ交換ないし、モーターチェッカーで地味に慣らしとかいらないし。

それよりもなによりもブラシレス化のメリットは、モーターチューンによるスピード差がほぼ無くなった事だ。
ブラシモーターでは同じ27Tや30Tでも、エキスパートとの方と比べると、コーナリングはしょうがないにしても、直線で全然スピードが違う。モーターチューンやESC、バッテリーで差が出てしまうのだ。

それが今時のブラシレスではブースト(スピードパッションではスーパーチャージャー)機能のおかげで、パワーはホント無尽蔵だ。

ブラシレスESCはスーパーチャージャー機能だけでなく、かなり多くの設定ができる。
t416 04
これが設定変更のプログラムカード。

設定項目は15コくらいあるが、とりあえず推奨値があるので、そこから始めて自分なりの設定をトライ&エラーで見つけていく訳だ。

ちなみに、現在の私の設定はスーパーチャージャータイミングという項目をOFFにして、かなりマイルドにしてある。エキスパートの方に、「それじゃ上手くならん。」とダメだしされてしまった。しかしこれ以上速いと、ガードレールとすぐ仲良しになってしまいそうになるので当分この設定で練習。

エキスパートの方とはやはり腕に大きな差があるのだ。同じことは出来ません。

そういう訳でこいつとは当分付き合うことになりそうだ。



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トミカ

Author:トミカ
ラジコン万年中級者。
ぼちぼちとお付き合い下さい。
愛知県在住。

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